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大嶺 實清≪おおみね じっせい≫(1933年 - )
沖縄県出身。
返還前の沖縄で小学校教師をした後、画家を志して京都へ移住。
哲学者・舩山信一の影響を受け、立命館大学文学部哲学科に入学。
1961年に大学を卒業し、陶芸家への道を歩んだ。
1970年、首里城北に「石嶺窯」を、1980年には「読谷村窯」を築く。
1986年、沖縄県立芸術大学の開学にともない教授に就任。1997年、同大学退官。
また、2002年から2003年まで沖縄県立芸術大学学長を務める。
現代沖縄の陶芸界にあって大嶺實清さんの存在は、紛れも無く第一人者であり、大嶺さんの紹介記事には必ずといっていい程 「巨匠」 とのタイトル付きで呼ばれています。
大嶺さんは創作活動に熱心であるだけでなく、常に沖縄の陶芸技術の推移や窯の歴史的考証を多くのフィールドワークを通して追求してきました。
伝統的な容(かたち)を一層洗練させた、繊細さあふれる白地の作品群から、新領域への挑戦とも思える “イマジネーションに一切タガをはめることなく仕上げた奔放な作品” まで、じつに多彩です。