1994年、東京目白にあった古道具坂田の店主が千葉県の山の中に美術館「as it is」(写真9枚目参照。本は付属しません。)をオープンして間もなく訪れたとき、強く印象に残った館蔵品が古い三輪車(写真10枚目参照。本は付属しません。)でした。 いつか入手をと願っていましたが、10数年前ネットオークションで同手の本品を見つけ、7.5万円で落札しました。
ずいぶん酷使され前輪はゴムのない写真に取り替えられていますが、「as it is」にあった三輪車も前輪のゴムはありませんでした。 いずれにしても当時の子供たちにとっては最高の乗り物だったのではないでしょうか。