昔みたいにパン=食パンな時代でもなく色々なお洒落スポットでは、美味しそうな、そして本格的なパンが沢山売られているから、買うのも、食べるのも楽しい。外出して買うものといえば服が多かったのに最近はめっきり食材中心で、ワイン・ハム・チーズ・そしてパンをよく買って帰ります。パンを買うのは楽しいから、いくつか欲しくなるし、試してみたくなる。でも、サイズがとても大きいから、到底一回でなんて食べきることはできない。そんなパンたちは常にキッチンのどこか、カウンターの上や、戸棚の中に置いておく事になるわけですが、これだけパンを楽しむようになったのなら、パンにも似合った住処を与えてあげたくなりませんか?僕はなりました。美味しい料理を作れば、好きなお皿に盛りたいように。それで、ついにスコープ的生活にもブレッドボックスを取り入れる時期ではないか?そう思って、使い出したのがSIDE BY SIDEの物。スコープ的には、このブランドが雰囲気的にもマッチしていると思ってのセレクトです。食べる物を入れるわけですから余計な塗装がされていない自然素材だけでできている道具が一番安心ですから。そして、このブレッドボックスを使うと、これまでより丁寧にやってみたいな。そんな気持ちになるわけです。それは海外のホテルで食べる朝食の時のような。ブレッドボックスからパンを取り出し少し慣れた感じで布で抑えそして食べる分だけ切ってお皿にとる。当たり前の事を、少し丁寧に、心地よく。無塗装の木で丁寧に作られた飾り気のない綺麗な箱。東屋の米櫃みたいで使っていて感じる物の匂いが似ています。