今回新たに新発掘された驚異のステレオ・サウンドボード音源と、グレード・アップしたオーディエンス音源を編集することでまさに決定盤といえるタイトルとなったのが本作品で、特にサウンドボード音源はこれまでとは次元の違うステレオ・サウンドボード・マスターであり、しかも今回アンコール・ラストの”Communication Breakdown”のサウンドボード音源が新たに発掘されたことで、ついにコンサートの完全収録も実現! なお、そのサウンドボード・パートは従来どおり”Moby Dick”以降の後半部分ではあるものの、当時のハイライトといえる”How Many More Times”のメドレーが完璧なサウンドボードで聴け、特に”Jenny Jenny”がスタートするあたりなどは鳥肌もの。